ラミュゼ de ケヤキ情報
by lamusee_de_keyaki
【MUSIC】『ハイチの音を聴く ハイチの声を聞く ハイチの光を見る vol.2』
a0151383_15182013.jpg


2010年5月23日(日)開場13:30 開演14:00 終演18:00(予定)
会費2,000円

ハイチ地震復興支援コンサートツアー関連イベント

趣旨
『ハイチの音を聴く、ハイチの声を聞く、ハイチの光を見る』は、2月にラミュゼdeケヤキで企画開催した、音楽チャリティ・イベントです。予想以上に大きな反響があり、義援金をハイチ大使館に届けることができました。しかしハイチ復興には長い年月がかかることが予想されます。2月のイベントに関わったスタッフは一回きりで
終わるべきでないと考えました。

ハイチ文化交流の会は1997年にブロー・バルクール&アリクス・ノジールのコンサートを行なって以来、多くの音楽家や画家を招いてハイチの文化を日本に紹介してきたNPO法人です。1月の震災の後、かつて招聘したミュージシャンたちに連絡をとり、安否を確認、この5月にハイチ音楽の至宝ともいうべきアゾールとブロー・バルクールを日本に招き、ハイチ地震復興支援コンサート・ツアーを行なう運びになりました。

「ハイチの音を聴く、ハイチの声を聞く、ハイチの光を見る vol.2」は、その復興支援ツアーの一環としてハイチ文化交流の会とラミュゼdeケヤキがコラボレートして行なうもので、音楽とアートでハイチを知り、ハイチを応援するインタラクティブなイベントです。

当日は、元駐日ハイチ大使マルセル・デュレが、報道ではなかなか伝わってこない現地の生の声を伝えます。長年ハイチの音楽を牽引してきたアゾールとブロー・バルクールは音楽大国ハイチの音楽やその背景について語ります。また、ハイチの二人のアーティストにマイア・バルーと駒沢れおが加わるスペシャル・セッションも行ないます。レコード・コンサート/DJ/トークショーなどの進行は、荻原和也と北中正和がつとめます。

併設のギャラリーコーナーでは写真家の井上ジェイ収集によるハイチの美しいペインティング作品を展示します。

カリビアン・バーではハイチにちなんだ絵はがき、CD、ドリンクなども販売する予定です。これらの収益の一部も、ハイチの復興のために寄付させていただきます。

緑の森に囲まれた都心のオアシス ラミュゼdeケヤキにて、みなさまのご来場をお待ちしています。


「ひとこと」
カリブ海の美しい島国ハイチの文化は、アフリカとヨーロッパの出会いから生まれたクレオール文化です。そこには近代から現代にいたる世界の歴史が凝縮されています。きわめて優美で、有機的で、幻想的で、洗練された、その音楽や絵画に間近にふれて、ハイチの人々に思いをはせましょう。 北中正和・音楽評論家


出演者:AZOR(vo./conga )、Boulo Valcourt(vo./g.)、マルセル・デュレ (トーク-元ハイチ大使-)、北中正和 (進行 -音楽評論家-)、荻原和也 (DJ/トーク -音楽評論家-)
ゲスト:マイア・バルー(vo.)http://www.maia-zoku.com/、駒沢レオ(per.)他

会費:2,000円(税込)

会場:ラミュゼ de ケヤキ(千駄ヶ谷)新宿区内藤町1-6 MAP
 
問合せ:03-3353-7277(会場)
    info@l-amusee.com
※問い合わせ先の電話については当日9時より通じます。それ以前は留守番電話にご用件を入れてください。折り返します。
※会場は限られたスペースですので予め予約のうえお越し下さい。

主催・企画:ハイチ文化交流の会 / ラミュゼdeケヤキ

募金:「集まった募金は地震直後より現地で医療活動を行っている「AMDA」の義肢支援及び、やはり地震直後よりハイチに行きガレキ撤去工具、家族用テントの配布をし、現在は校舎が崩壊した学校再開事業を行っている 「ピースウインズ・ジャパン」に寄付する予定で、後日御報告致します。
[PR]
by lamusee_de_keyaki | 2010-05-23 10:17 | L'AMUSEEのイベント
<< 【REPORT】『ハイチの音を... 第5回「うちくい展」開催のお知らせ >>